2009年8月6日木曜日

顔の白い黒猫

先日「近所に顔の白い黒猫がいた」と奥さんに報告したら,「それは黒猫とは言わないのでは」と返された.今日また見かけたのだが,実際は顔だけではなくて体の半分くらい白かった.人の記憶とはいい加減なものである.今回はもう1匹一緒にいて,2匹仲良く並んだ車の陰で休んでいた.車下兄弟とでも名付けようか.

福井では草刈りさんや山さんを始め,東尋坊ネコなど,結構頻繁にネコがうろついていて,このブログにもたびたび登場させていた.ここらへんではほとんど見ることがなくさびしかったのだが,車下兄弟は駅への道の途中で徘徊しているので,今後も頻繁に会えるかもしれない.

大学に行くと,アマゾンから2冊本が届いていた.Joan BybeeのFrequency of Use and the Organization of LanguageとJoan Bybee, Revere Perkins, and William PagliucaのThe Evolution of Grammar: Tense, Aspect, and Modality in the Languages of the Worldである.Bybeeの研究って,ちょっと毛色が違うかなと思ってこれまでほとんどカバーしていなかったのだが,使用頻度とレキシコンや語彙項目との関係の議論に少し興味があるので,いい機会だからまとめて読んでみることにしたのである.時間が取れればであるが.
 
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